診療案内 | 大濠こどもクリニック
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一般小児科

一般小児科

こどもたちは、様々な病気にかかります。多くのこどもたちは軽症の感染症などで経過される方が多いですが、中には重大な病気にすすんでいくか、日常の管理が必要な病気の場合もあります。そのような病気でも、はじめは軽い症状から始まることもあります。お子さんをよく観察し心配な時には是非小児科を受診してください。

一般小児科

予防接種

予防接種

定期接種

  • ヒブ(インフルエンザ菌b型)
  • 肺炎球菌
  • DPT-IPV(四種混合:ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)
  • BCG(結核)
  • 麻しん風しん(MR)
  • 日本脳炎
  • DT(二種混合:ジフテリア、破傷風)
  • 子宮頸がんワクチン(HPV)
  • みずぼうそう

任意接種

  • B型肝炎
  • ロタウイルス
  • インフルエンザウイルス
  • おたふくかぜ(ムンプス)など

上記のような多くの予防接種が行われています。同時接種が必要な場合があり小児科医に相談の上スケジュールをたててください。

インフルエンザ接種

中学生以下の方は、保護者の同伴が必要です。
高校生以上の方は、委任状をお持ち頂ければお一人での来院も可能です。
その場合、下記の「インフルエンザワクチン接種について」を読んで、委任状に保護者の方のサインを下さい。
プリントアウトの環境がない場合は、自筆で委任状を作成してお持ちください。

予防接種時間について

1. 火曜、木曜 13:30~14:30
2. 予防接種を希望される1週間前までに電話予約お願いいたします
3. 母子手帳を必ずもってきてください
※費用につきましては、直接お問い合わせください。

心臓小児科

心臓小児科

こどもに生じる心臓病には様々なものがあります。しかしながら疑われる症状があっても、すべてが心臓病ではありません。逆に軽い症状と考えられても重大な心臓病が隠れていることがあります。疑われる場合にはきちんと専門医を受診し判断を仰いでください。

患者さまからよくあるご質問

質問
心雑音があると言われました。
心雑音があれば、必ずしも重大な病気があるわけではありません。正常の方でも聞こえる場合があります。しかしながらお子様が元気でも、成人になってから症状が出てくる心臓病や、小さな穴が開いていて手術までは必要ではありませんが、管理が必要な心臓病があります。心雑音を指摘されたら、胸部レントゲン、心電図、心臓超音波検査などを行い心配がないものか確認しましょう。
答え
質問
チアノーゼがあると言われました。
チアノーゼは先天性心臓病の可能性があります。まず専門医を受診し、胸部レントゲン、心電図、心臓超音波検査、経皮的酸素飽和度などをチェックしましょう。
答え
質問
ミルクの飲みが悪い。
赤ちゃんだって時間ごとに毎回同じように飲むわけではありません。1回の哺乳が少ないからといって心配することはありません。しかし「1日量が少なくなってきた」「毎回飲む時間が長くかかる(目安は15分)」「体重の増えが悪い」「呼吸が荒い」などがある場合には小児科を受診して下さい。心臓病が理由のこともあります。
答え
質問
こどもが胸痛を訴えることがあります。
小児では多くの場合、胸痛は心臓病とは関係がないと言われています。しかしながら一部の方は心臓病の可能性があります。繰り返される場合、症状が強い場合には一度専門医を受診してみてください。
答え
質問
突然意識を失う(失神)ことがあります。
てんかんや自律神経失調症などの他、心臓病の場合があります。理由が不明な場合には小児科を受診ください。
答え
質問
学校心臓検診で心電図異常を指摘された。
心電図の異常所見が必ずしも「病気である」「重大な問題がある」わけではありません。しかしその中に治療・管理が必要な場合も有ります。症状がなくとも専門医を受診してみることは必要です。
答え